保健と美容に今注目のアルファーイオン(ラドン)温泉 !!

  • 温泉とは地中から自然に湧き出る温い湯の意味ですが日本は世界の中でも有数中な火山国ですので温泉が各地に多く、これらの温泉の中でも2番目に数が多い温泉が放射能泉です。放射能泉はラジウム泉またはラドン泉ともいわれ、中でも山陰の三朝、兵庫の有馬、山梨の増富温泉は有名で、よく知られております。
  • アルファーイオン(ラドン)は、お湯によく溶けて、湯をイオン化((-)イオンにする)したり、室内に気化発散して空気をもイオン化する力の強い性質を持っています。
  • アルファーイオン(ラドン)が適正な量で呼吸によって体内へ又は湯の中で皮膚から吸収されますと(-)イオンの作用で血行をよくし、病気の原因となる老廃物質(コルステロール、中性脂肪、過剰な糖分など)の代謝を促し、血液を浄化します。又、体内の組織に停滞して、こりや痛みの原因となる老廃物質に化学反応を起こさせて、消去する働きもします。
  • つまりアルファーイオン(ラドン)イオン化作用は体内に吸収されますと、人体から病気の原因となる物質を取り除き血管や血液をキレイにしてくれる効果を発揮するわけです。それに5〜10分の入浴でイオン化作用により、体の血液や組織の中の熱エネルギーが生まれますので体温が高まり体温調整機能が働いて、強い発汗作用が生じます。汗がよく出て、2〜3時間も体がポカポカすると言われているのは、そのためです。